2008年5月24日

海外留学先のフィジーとは

 フィジーは、フィジー諸島共和国のことで、300余の火山島と珊瑚礁からなるオセアニアにある南太平洋のフィジー諸島に位置する島国です。首都はフィジーの中のビティレブ島のスバで、西にバヌアツ、東にトンガ、北にツバルといった国が位置しています。

フィジー海外留学と観光


 フィジーは主に農業と観光で生計を立てている人が多い国で、その美しい海とサンゴ礁を目的に日本からも毎年多くの観光客がフィジーを訪れています。フィジーはラグビーが強いことでも日本で有名な国です。

 例えば、フィジーのシンガトカの手前に位置するラグーンに囲まれた島がヤヌザ島という島があります。この島まるごと利用しているため、美しく澄みきった海と白砂のビーチは宿泊客だけのもので、まさにプライベート感あふれるリゾートです。設備の充実度はフィジーでも群を抜いていて、自慢の4つのレストラン、バーがあるほか、人気のダイビングや9ホールの本格コースで楽しむゴルフ、メケショーなど日替わりアトラクションなど、さまざまなアクティビティを体験する事ができます。

 フィジーは大自然を満喫しながらも、近代的な設備や機能が備わっているため、不自由な生活をすることなく、リゾートを楽しむことができます。このため、フィジー海外留学に当たっても、海外留学の空いた時間を使って観光をかねることもできます。

2007年10月22日

海外留学先フィジーの特徴

 フィジーが、海外のどこの国よりも海外留学生にとって特徴的なのは青い海でも、白い砂でもありません。フィジー海外留学の魅力は心優しい黒い人です。
 海外の国々では、外国人に自ら話しかけたりすることはほとんどありませんが、フィジー人は本当にフレンドリーで、初めてフィジーに来た海外留学生にもフィジーの人々はみんなが話しかけてきます。フィジーには海外留学して語学学校で英語を学ぶ最高の環境があります。

 しかし、英語の上達の成果を決めるのは海外留学生のあなた自身です。フィジーで多くの友達ができるよう留学中は、街中や学校でも積極的にフィジー人に話しかけましょう。

フィジー海外留学の英語教育


 フィジーは過去にイギリスの植民地だったこともあるため、フィジーでは幼稚園から英語教育が実施され、フィジー国民全員が英語を話します。ネイティブ同様に英語を話すフィジー人も、学校で英語を学んで初めて話せるようになっているので、英語の苦手な海外留学生の気持ちもよくわかってくれます。

 フィジーの人は海外留学生の英語のレベルに応じて、苦手な人に対しては、単語でゆっくり、しっかりコミュニケーションをとってくれます。ここでは、市場のフィジー人のおばさんや、インド人のバスの運転手でさえ、海外留学生の英語の先生になってくれます。